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ストレスゼロの生き方!不動産新人が最初に読む本!おすすめ3選

2021年1月16日

ストレスゼロの生き方!不動産新人が最初に読む本!おすすめ3選

 

不動産業界は、入るのは簡単ですが、活躍するのが難しい世界です。

 

不動産業界に飛び込んだ新人さんが最初にぶつかるのは、「基本的に誰も何も教えてくれない」という現実。

 

物件を知り、宅建業法をはじめとした法律を知り、住宅ローンや税制等の金融を知り、顧客や近隣など取引関係者との折衝を知り、様々な経験を積み、自分に落とし込んで、ようやく能力や個性を発揮できるようになります。

 

ストレスゼロというのは難しい環境なんですよね、不動産業界って。

 

丁寧にマンツーマンで教えてくれるメンター的な上司・先輩がいる方は良いですが、ほとんどの方はそんな恵まれた環境ではないですよね?

 

自分の人生を豊かにする意味でも、不動産業界のことを学ぶのと同時に、ブレない・良い意味で周りを気にしない鈍感なメンタリティを手に入れてはいかがですか?

 

本記事では、不動産業界の新人さんがベテラン営業マンに振り回されず、個性や能力を発揮できるメンタリティを手に入れるのに役立つ本、言わば、

 

「不動産新人が最初に読む本」を3冊ご紹介したいと思います。

 

私は未経験から30歳過ぎに不動産業界に入りましたが、最初は何もわからず、不安とストレスでいっぱいでした。

 

本を読むと、ストレスゼロとはいかないまでも、ストレスをコントロールするきっかけになったのは事実です。

 

皆さんの一助になれば幸いです。

 

3分程度でサクッと読めるのでぜひチェックしてみてください!

 

本題の前ですが、不動産営業の新人さんで手っ取り早く仕事につかえるスキルを知りたい方はこちらの本がおすすめ!

 

 

 

 

ストレスだらけの不動産新人が最初に本を読んだ方が良い理由

 

不動産業界に限らず、社会人経験が無く新しい環境で頑張ろうという方は不安でいっぱいですよね?

 

何もかも初めてで、周りはほとんど教えてくれないという厳しい環境で頑張っていくためには、他人に頼らず、流されず、正しい努力を継続するための自己肯定感やモチベーションを身につける事が最優先で必要になります。

 

メンタルが潰れてしまっては頑張る以前の問題ですから。

 

私の経験上、上司・先輩という方々は色々言いますが、大体責任をもって正しい知識を教えてくれる事はありません。

 

ほとんどの場合、「私はこう思う」とか、「これが正しいハズだ」とか、根拠は本人の経験のみ、サンプル1みたいなものなんですよね。

 

つまり、「職場の他人などあてにならない」という事です。

 

あてにならないのに、なんだか偉そうに色々言う人たちに振り回されたくないですよね?

 

もちろん素晴らしい人格者も稀にいらっしゃいますが、大多数のあてにならない話を参考にするよりは、成功者の知識・経験の片鱗に触れることができる読書がベターという訳です。

 

成功者の知識・経験=ある程度は正解のハズですから、まずは本からそれらを学んで、自分の日常に落とし込んで身に着けていくのが近道だと思うのですよ。

 

不動産新人が最初に読む本、周囲に惑わされず、主体性を持って行動するきっかけを与えてくれる本を読んでみて下さい。

 

ストレス社会を生き抜くために、ぜひ本から成功の秘訣を学んでいきましょう!

 

という訳で、おすすめのメンタル・ビジネス本を早速紹介していきます。

 

ストレスゼロを目指そう!不動産新人が最初に読む本おすすめ3選

 

ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣(きずな出版)

 

 

ストレスゼロの生き方、良いですよね~タイトルが既に背中を押してくれます(笑

 

Twitterフォロワー数123万人以上(2021年1月現在)の著者が放つ、あらゆる悩みをブッ飛ばす一冊。

 

ストレスゼロで毎日を過ごすという著者が「やめる」「捨てる」「逃げる」「受け入れる」「貫く」「決める」といったキーワードに沿って、不安・イライラを吹っ飛ばす100のエッセンスを短編集の様にまとめています。

 

個人的に、こういったチャプターが短くまとめられた本って空き時間に少しずつ読み進められてとても好きなんですよね。

 

内容的にも「そんなつまらない常識捨てちまえ!」って言われてるみたいで、勇気のわくフレーズのオンパレードです(笑

 

不動産営業の新人さんは周りの目が気になる環境ではありませんか?

 

「私は私のベストを尽くす。それで他人に嫌われるのなら仕方がない」という清々しい気持ちを持ち合わせていないと、あなたは人間関係に心底疲れてしまうことになる。

 

著者は作中でそんなアドバイスをしています。

 

周りの目など気にするのは今日でやめましょう(笑

 

悩んだり迷ったりしている人の背中を押してくれる一冊です。

 

「売れる営業」がやっていること「売れない営業」がやらかしていること(松橋良紀著・大和書房)

 

私は自分のことをお世辞にも「売れる営業」と思ったことはありませんが、不動産営業3年目くらいからそこそこ売れるようになりました。

 

営業は全くの未経験で不動産業界に入った私ですが、元々話が旨いわけでもなく、どちらかというと陰キャ(なんで営業やろうと思ったのか謎)で、まぁ大変でしたよ(笑

 

営業をやっていれば誰しも「売れる営業」と、「売れない営業」の違いはなんだろう?と考えるもので、私もそんな事を考えていた時にたまたま本屋でこの本を見つけました。

 

この本は皆わかっているようで勘違いしている事、たとえば

 

  • 販売と営業の違い
  • 自分が話すか顧客に話させるか
  • 言葉や話す内容を学ぶか声やジェスチャーを学ぶか
  • トップを目指すか自分の目標を目指すか
  • 「お客様」と呼ぶか「名前」を呼ぶか
  • いつが良いか、どちらが良いか
  • しゃべり続けるか、沈黙か
  • 商品の説明をするか、損得の説明をするか

 

等々、顧客と接する際のちょっとしたポイントがわかりやすく説明されています。

 

「売れる営業」の習慣・行動・心構えや、顧客心理にフォーカスした内容です。

 

営業職の導入研修でよく出てくるような事がコンパクトに纏められているので、不動産業界の新人さんは自分の行動と比較してみると面白いですよ。

 

一つ一つは簡単な事なので、「次の接客からすぐ試せるテクニック」です。

 

私は商談って苦手だったのですが、実際にお客様との会話で試したりしながら試行錯誤した結果、3年程度で誰とでも自然に商談が出来るようになりました。

 

本からヒントを得て、実戦で試すと色々と気づきがあるし、成長スピードが劇的に向上しますよ!

 

不動産新人が最初に読む本として、営業デビューの人が最初に読む本として、実用的だと思います。

 

是非チェックしてみて下さい。

 

 

トップセールスには、なぜ「いいお客さま」が集まってくるのか?(横田雅俊著・ダイヤモンド社)

 

この本も前項の「売れる営業~」と同じような内容ですが、少し違ったアプローチというか、より深堀りした内容になっています。

 

ぜひセットで読んでみてください。

 

「モノが売れない時代、売れる営業がしている45のこと」というキャッチですが、

 

一言でいうと「潜在ニーズを顕在化させる方法」にフォーカスされています。

 

【トップセールスが持っている3つの力】

  1. ニーズを引き出す
  2. 商品・サービスへの興味を高める
  3. 「選び方」を伝える

 

といったポイントに沿って、ヒアリングからクロージングトーク、商談の進め方について具体的なテクニックが掲載されており、営業をするうえで知っておいた方が良い知識です。

 

ニーズは5段階にわかれる。見極めるべきはいまどこか?

 

この辺が新人のころ勉強になりました。

 

不動産とは関係ないのですが、セールスメソッドというのは共通するのでチェックしないと他の営業マンに遅れをとりますよ?

 

まぁ、営業の基礎知識ってヤツですから、こちらも不動産新人が最初に読む本としておすすめです。

 

 

ストレス社会の成功法則「七つの習慣」

 

有名な本なのでタイトルは聞いたことあるのでは?

 

不動産新人が最初に読む本おすすめ3選は前項までですが、ついでにこちらも読んでみて下さい。人生の成功法則は知っておかないと損をします。

 

まぁ、成功法則とは習慣という話ですね、ざっくり過ぎますがそういう話です(笑

 

こちらの原書はなかなか難しい内容なので、マンガ版がおすすめです。

 

 

 

Audible(聴く読書)は時間が無い方や活字が苦手な方におすすめ

 

不動産新人が最初に読む本と題しておすすめ本を紹介してきましたが、そもそも本を読むのが苦手という方も多いのではないでしょうか?

 

知識をインプットしたいけど時間がない、または、そもそも活字が嫌いという方も多いですよね?

Audibleはそんな方におすすめのオーディオブック(聴く読書)です。

 

Amazonが提供しているサービスなので、Amazonアカウントがあればすぐに読み始められます。

30日間無料で試せるので気軽に使ってみましょう!

 

 

不動産新人というのは、ストレスが溜まるし、何かとゆっくりする時間が取れないポジションです。

ストレスが溜まる生活をしていると疲れてしまって、なかなか読書をする気力もないものですが、移動中、就寝前など、聴き流しで読書できるのは良いですよ!

本当は活字の方が頭に入るし好きなのですが、贅沢は言えませんからね(笑

 

不動産新人の皆さんがAudibleを活用できる、おすすめのシチュエーションを一つ教えましょう。

ズバリ、「現地販売中に暇つぶしがてら聴き流す」です!

 

不動産新人が最初に読む本なんて題目で本をご紹介してきましたが、実際のところ、私は難しい本を読んでると眠くなります(困っています・・・汗)

昔はAudibleみたいな聴く読書(オーディオブック)なんてものはなかったですが、今は良い世の中になりましたね(笑

 

不動産新人の皆さんは雑務も多く忙しいと思いますが、たとえば作業をしながら、一日数分でもインプットをできたとしたらどうでしょう?

周囲に知識でドンドン差をつけられるのは明白だと思いませんか?

 

断言しますが、あらゆる知識は顧客との商談で必ず役立ちます

 

すき間時間を活用する習慣というのは重要なビジネススキルですから、ぜひ身に着けて下さいね!

 

Audibleについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

「不動産新人が最初に読む本」まとめ

 

今回は私が新人のころに実際読んでみて記憶に残っている本を、「不動産新人が最初に読む本」としてご紹介しました。

 

ポイント

  • 不動産営業には図太いメンタリティも必要
  • 売れる営業と売れない営業の違いを知る
  • ニーズの深堀りから商談の流れを学ぶ

 

本を数冊読むだけでもこういった事が学べます。

 

自己啓発やセールストークに関する書籍はたくさん出版されていますので、今回紹介したものだけでなく、自分にあった本を書店やAmazon等で探してみて下さい。

 

良い本を見つけて、今度は皆さんが後輩の不動産新人に「不動産新人が最初に読む本」として教えてくれたら良いなと思います(笑

 

それにしても、ストレスゼロの生き方は難しいですが、憧れますよね(笑

まぁ、何にせよ本は有意義でしかないから読みましょう!

 

以上、「不動産新人が最初に読む本3選」でした!

 

不動産新人さんはこちらの記事もご参考に。

不動産営業の新人がスキルアップするためには?おすすめ資格3選

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