宅建・スキルアップ

宅建の登録実務講習に落ちる確率は何%?無料で再受講するには?

2021年2月28日

登録実務講習に落ちたらどうなる?

宅建士試験に合格して、実務経験2年以上の要件を満たしていない方は、登録実務講習を受講するという流れになります。

 

本試験に合格した直後にもう一度講習を受けて修了試験に臨むというのは結構なストレスですよね(汗

 

この登録実務講習ですが、それ程難易度は高くないという事は以前書いた記事でご紹介しました。

 

しっかり講習に臨んでいれば落ちることは少ないのは事実ですが、あくまで不合格になる可能性はゼロではありません。

 

この記事を読まれている方は「登録実務講習って難しいのかな?落ちたらどうなるんだろう?」と思っている事でしょう。

 

今回は、宅建の登録実務講習に落ちる可能性と、落ちたらどうなるかを解説していきたいと思います。

 

登録実務講習に落ちる確率は何%くらい?

登録実務講習に落ちる確率は何%?

 

宅建の登録実務講習に落ちる確率って何%くらいなのでしょうか?

 

資格学校などの実施機関が発表している合格率は98~99%と、「ほぼ合格する」というものです。

 

逆算すると、落ちる確率は1~2%くらいという事になります。

 

まぁ、この数字からすると、普通に受講すれば大丈夫というところ。

 

ですが、通信教育フォーサイトによると、実際の合格率は、約90%以上という感じだそうです。

 

統計的に10人に1人は落ちる

 

可能性の問題とはいえ、こうなるとちょっと真面目に受講しようという気持ちになりますよね(汗

 

登録実務講習の受講費用は約2万円と結構お高いので、不合格になってどぶに捨てるには惜しい金額。

 

10%程度とはいえ、落ちる可能性はあるというのが現実です。

 

登録実務講習に落ちるのはどんなケース?

登録実務講習に落ちるのはどんなケース?

 

登録実務講習に落ちるケースとはどんなケースなのか?

 

落ちる可能性があるとはいえ、合格率は90%以上ですからそうそう落ちないはず。

 

でも、落ちる人が10%もいるのは事実。

 

この10%はどういう人なのか気になりますよね?

 

私が実際に登録実務講習を受講した時に講師の方が言っていたのですが、修了試験を受けて落ちる人が1回のスクーリングで1人くらいはいるそうです。

 

スクーリングの定員は資格学校の会場キャパ的に大体20人くらいですから、テストに落ちる人が約5%はいるという感じですね。

 

試験に落ちる人はどういう人かというと、テストが苦手という訳ではなく、マークシートの記入ミスなど初歩的なミスとの事。

 

修了試験に落ちる人以外で不合格になるのが、急用や体調不良で講習を途中退席(欠席)するというパターンらしいです。

 

どちらかというと修了試験に落ちるよりこちらの方が多いみたいですね。

 

登録実務講習を受講する人は不動産営業が多いでしょうから、急用でどうしても帰らざるを得ないというケースも頷けます。

 

修了試験に落ちる、退席・欠席するという人が参加者20人中1~2人いて、不合格率が5~10%程度というのが実態の様です。

 

不注意で試験をミスるのは自業自得かもしれませんが、仕事の急用で受講料2万円をドブに捨てると思うとやり切れませんよね(汗

 

いずれにしろ、普通は落ちないけど毎回落ちる人が一定数いるというのが現実です。

 

修了試験に落ちた場合はどうなるのか?

 

登録実務講習の修了試験に落ちた場合は・・・言うまでもなく受講料を払って再受験するしかありません。

 

では、都合が悪くなり途中退席した場合は再受講ができるのか?

 

そもそも受講できなかった場合はクラス変更や返金対応はあるのか?

 

結論から言うと、基本的に一度申し込んだスクーリングのクラス変更や受講しなかった場合の返金等はありません。

 

約2万円の受講料は返ってきませんし、再受講するにはもう一回受講料が掛かることになります。

 

2万円 × 2回 = 4万円

 

これは痛いですよね・・・

 

ですが、登録実務講習に落ちるとこういう事になります。

 

無駄な出費を避けたい方は、不要な急用が入らないようにスケジュールを調整し、しっかり講習と修了試験に臨むしかありません。

 

でも、急用なんて避けられないし、何とかうまいこと安く再受講する方法はないの?と思うのが人の常。

 

実は、無料で再受講する方法があったりします。

 

登録実務講習を無料で再受講できる方法

 

登録実務講習の修了試験に落ちた、あるいは講習を欠席した場合は再度受講料が掛かるのが一般的です。

 

でも、一部の資格予備校(実施機関)では救済措置を設けているところもあります。

 

修了試験に不合格になってしまった場合、一度に限り別のスクーリングで試験を受けなおさせてもらえるというものです。

 

私が登録実務講習を受講した際は、心配性なのとお金が無かったので無駄な出費は避けたかったんですよね。

 

当時色々調べて、LEC東京リーガルマインドだけは「不合格の場合は一度に限り再受講可能」という救済措置があるのを見つけました。

 

LECの登録実務講習は受講料が22,000円と若干高いので悩んだのですが・・・

 

結局、不合格になる可能性を払拭できないし保険を兼ねてというつもりでLECで受講することにしました。

 

実際に登録実務講習を受講した後は「こんな修了試験落ちるわけないわ(笑」という感想でしたが、まぁ、営業だと急用が入る可能性もあるので安心ですよね(笑

 

私と同じように、

 

  • 修了試験への不安が多少なりとも残る
  • 仕事など避けられない急用が入る可能性がある
  • 余計な出費は断固避けたい!

 

という方はLEC東京リーガルマインドで受講することを強くお勧めします!

 

皆さんも安心して登録実務講習を受講してスムーズに宅建士証を手に入れて下さいね~!

 

登録実務講習についてはコチラの記事もご参考にどうぞ

宅建の登録実務講習は難しい?不合格にならない実施機関は?

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