不動産業界の転職

不動産業界に未経験から転職したい人におすすめの仕事3選(事務職編)

2020年10月27日

今回は不動産業界で未経験から働いてみたい方におススメの事務職を簡単にご紹介します。

読んでほしい人

  • 不動産業界に転職を考えている人
  • 不動産業界の事務職に興味がある人

◇不動産業界って事務職あるの?

不動産業界というと営業職というイメージですが、営業職が多いということはそれをバックヤードで支える事務職も当然存在します。

最近は働き方改革などの影響もあり、ワークライフバランスを考慮して分業制をひいている企業も増えていますが、そもそも不動産の仕事は契約書類・写真や広告の管理・問い合わせ対応など、事務職の力が必要なのです。

営業職が営業に専念するためにも、事務職の協力は不可欠ということです。

それでは、おススメ職種(業界未経験でも頑張れそうなもの)を紹介していきます。

ちなみに、転職を検討しているならあらかじめ転職サイトに情報収集しておくのが鉄則です!

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◇おススメ職種

  • 一般事務
  • 写真・広告管理
  • 契約書・重要事項説明書作成

未経験から出来るものとしては、転職サイトなどでもおなじみのこのあたりがおススメです。

では、3つを順番に解説していきます。

◆一般事務

これは文字通り一般事務ですね、はい。

来客、電話対応、書類整理、総務、経理的なものの他に、不動産屋の場合は顧客のお子様対応というのが必須だったりします。

こういう人におススメ(メリット)

  • 事務職で働きたくて、子供も好きという女性

特に子供好きの方は働きやすいかもしれません。

こういう人は向いてない(デメリット)

  • 収入面では決して良いとは言えない
  • 求人の年齢制限が厳しい
  • そもそも男性は採用される可能性が低い

仕事内容はそれほど難しい事を求められる事はありませんが、男性社会の中に女性が一人というケースが多いので、そういう環境だと覚悟しておく必要はあります。ですが、そういったことが苦でない方にとっては、長く働ける良い仕事になる可能性がありおススメです。

給与イメージ

  • 基本給18~20万円程度
  • 賞与:基本的に無し
  • 年収:250~300万程度

◆写真・広告管理

一般事務が兼務することが多いですが、単独の職種としても求人があったりします。

メインの業務は営業が撮影した物件写真を整理・加工し、スーモやアットホーム、その他のポータルサイトへ登録することです。

簡単に思うかもしれませんが、まず、不動産の広告というのはそもそも物件が膨大なうえ、日々新物件や価格変更等が出てくるので、単純に作業量が多いです。加えて、他社と同じように掲載していては埋もれてしまいますから、キャッチコピー等コメントの選択、クレーム防止の写真の加工・選択などの配慮、どこよりも早くアップするスピードが求められます。実際、結構ハードです。

単純にポータルへの登録業務という仕事もありますが、どちらかというと自社サイトの管理やスタッフブログの運営等を兼ねているケースが多いので、Photoshopやillustratorの知識があればより選択肢が広がります。とはいえ、中小規模の会社であればそれ程のスキルを求められている訳でもないので、「Web広告の仕事に興味はあるけど広告業界で働くのは無理」と諦めていた方は、キャリアの最初の一歩とするのも良いかもしれません。

収入面ではそれ程良くなくても、経験を積めば、転職やフリーランスへの道も有利な職種です。

給与イメージ

  • 基本給18~30万円程度
  • 賞与:基本的に無し
  • 年収:250~350万程度(経験があればもっと高収入の可能性あり)

◆契約書・重要事項説明書作成

宅地建物取引士であることが前提ですが、不動産業の事務職で一番安定しているのがこちらです。以前は契約書や重要事項説明書の作成というと営業職が自分で作成しているものでしたが、最近は分業制をひいている会社も増えており、求人もよく見かけます。

転職サイトで「宅建士資格が活かせるお仕事」といった感じで紹介されているものを見たことがある方も多いのではないでしょうか?

業務内容としては、契約予定案件の資料を営業から引継ぎ、テンプレートにそって入力をしながら、契約条件等について精査するといった感じです。顧客への重要事項説明まで行うケースもありますが、社外との折衝などは基本的に行いません。

契約書類作成といっても作業自体は単純な入力作業なので、賃貸契約であれば全く難しい点はありません。

売買契約の場合、難易度は賃貸とくらべものにならないくらい難しくなりますが、単純な建売住宅の契約書であれば、慣れればそれ程難しくありません。売買仲介であらゆる物件を取り扱う会社の場合、未経験では難しいかもしれませんが、契約上のリスク(境界、接道、高低差、再建築の可否、周辺環境など)について知識が積みあがれば、難解なパズルを解くようなイメージで仕事が出来ます。「営業は無理だけど不動産について深い知識を身に着けたい」という方は、売買契約書・重要事項説明書作成の仕事にチャレンジする価値があるのではないでしょうか?

給与イメージ

  • 基本給18~30万円程度 + 宅建資格手当(1~3万円程度)
  • 賞与:基本的に無し(会社によってはあり)
  • 年収:250~450万程度(経験があればもっと高収入の可能性あり)

◆まとめ

不動産業は職場環境の整備などが遅れている場合もありますが、求人は多く比較的就職しやすい業種です。一般事務であっても、充分生活できる位の収入は見込めますし、派遣で働くよりは条件が良い場合も多く、広告や契約書類作成業務であれば、転職にも有利な経験が得られます。また、経験さえあれば同業他社への転職も比較的容易ですので、仕事に困る可能性は他業種に比べれば低いのではないでしょうか。

特に20~30代の方は、探せばたくさん求人が見つかりますので、積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

最後におすすめの転職サイトなどを載せておきますね!

ではまた

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